小田野直武関連エントリー

[新]『解体新書と小田野直武』

鷲尾厚 ( 2006年 8月刊行[復刻], 無明舎出版 , ISBN:4895444384 ) 無明舎出版 から送られてきた新刊案内で知った. 1980年 に出版された同名の初版本『 解体 新書 と小田野直武 』( 1980年 5月1日 刊行,翠楊社[郷土の 研究 1], ISBN なし ...

[新]『解体新書と小田野直武』

[古]『解体新書と小田野直武』

... はずもなく,単に『解体新書』の原書が全復刻されているというのに惹かれて買ったにちがいない.角館のある小田野家を訪ねることになるのは後のことだ. 本書『解体新書と小田野直武』は,小田野直武の没後200年に出版された.しか ...

[古]『解体新書と小田野直武』

小田野直武と男鹿和雄

... 江戸時代の薬医門を背景に咲くバラは正しく 小田野直武の描く「秋田蘭画」の世界でした。 このような景色は 「男鹿和雄」 では無く ... 角館が生んだ偉人「小田野直武」と言う感じですが、 どちらも背景の絵と言う所では統一する部分が ...

小田野直武と男鹿和雄

松庵寺⇔小田野直武

... 門を入りすぐ右手側に「小田野直武顕彰碑」があり、題字は「徳富蘇峰」が書いたものです。 秋田蘭画の祖・小田野直武 の菩提寺で、本堂裏の墓地に「絶学源真信士」と刻んだ小さな墓があります。 大事業を成し遂げた直武には相応しくない粗末さです。 ...

松庵寺⇔小田野直武

小田野直武をご存知ですか。

「小田野直武」は、わが国初の医学翻訳書『解体新書』の解剖図の銅版挿絵を、原書から模写した人です。 彼は秋田県角館町裏町に生まれました。 ... 源内から教授された洋画技法は、小田野直武を通して藩主・佐竹義敦に伝えられ、その画法を中心として 洋画を ...

小田野直武をご存知ですか。

小田野直武とは?

小田野 直武(おだの なおたけ、寛延2年12月11日 (旧暦) 12月11日(1750年1月18日) - 安永9年5月17日 (旧暦) 5月17日(1780年6月19日))は江戸時代中期の画家。秋田藩士。通称を武助。平賀源内から洋画を学び、秋田蘭画と呼ばれる一派を形成した。
小田野直武は角館に生まれる。角館は、秋田藩佐竹家の分家である佐竹北家が治める土地であった。幼少より絵を好み、狩野派を学び、また浮世絵風の美人画も描く。やがて絵の才能が認められ、佐竹北家の当主佐竹義躬、秋田藩主佐竹義敦(佐竹曙山)の知遇を受ける。
安永2年(1773年)7月、鉱山の技術指導のために、平賀源内が秋田を訪れ、直武と出会う。一説には、宿の屏風絵に感心した源内が、作者である直武を呼んだという。

小田野直武の詳細

小田野直武に関するニュース


和辻哲郎文化賞:今橋さん、互さん表彰 細川元首相の記念講演も--姫路 /兵庫
毎日新聞
【久野洋】 今橋さんは著作「秋田蘭画の近代--小田野直武『不忍池図』を読む」で、洋画を学んだ秋田藩の武士たちに迫り、江戸時代の日本人が異文化とどのように接したかを描いた。「人間が何かを生み出すときの苦闘や喜びは時間を越えて共有できる。18世紀末を ...