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... この宏高丸とは、どんな船なのか? 詩集の中に、16頁の小冊子が有り、 逸見猶吉新発見詩稿 第一回 「逸見猶吉忌」記念 一九六六年五月十七日刊・思潮社発行 このニヵ月余りの間に長谷川氏に何があったのか? ナホトカに ...
... 梅津善四郎、 後列右より、巽聖歌、新美南吉、神谷暢、右京就逸、鱒沢忠雄、深沢省三、土方定一、草野心平、尾崎喜八、逸見猶吉、吉田孤羊、儀府成一 ということです。 ネリさんの評価としては、「在京岩手県人会のごとき ...
... 西沢歩へ: しゃべり散らすな 愛を おもひきり胸には水をそそげ (逸見猶吉) 愛だろ、愛。と思ったから。 瀬川泉へ: 杏あまさうな人は睡むさうな (室生犀星) なんとなくイメージで。 睡むさうな、は『ねむそうな』と読みます。 ...
... で、そういうのもあるので学部生のころ、逸見猶吉の「兇牙利的」って詩のタイトルの読みは「ハンガリヤ(ア?)」じゃねーでしょーか、というか確定では?って言ったら「根拠が希薄だ!」と言って怒られたな。 ...
... 偶然、 尾形亀之助 のことを調べるために、手元近くに出していた創元文庫『日本 詩人 全集』第9巻を開いてみると、逸見猶吉、 草野心平 、 竹内てるよ など、『逆流』に出て来る 詩人 の作品が掲載されている。それも当然、この巻の編集は伊藤信吉だった。 ...